ナ テジュ・Kタイガースゼロ 8月15日の光復節に統一の願いを込めた曲を発表
2020/08/06
最近「テコントロット」を披露して話題を集めているナ・テジュと所属グループ「Kタイガースゼロ」が、朝鮮半島統一の念願を込め歌った曲「ナンバーワンコリア」(Number One Korea)が8月15日の光復節を期して公開されます。過去2015年から統一の歌を発表してきたワンコリアグローバルキャンペーンの一環です。 歌の制作にはソン・デクァンの「4拍子 네박자」、ナンジンの「巣 둥지」、ヒョンチョルの「鳳仙花恋歌 봉선화 연정」など数多くの演歌ヒット曲を誕生させた作詞・作曲家のキム・ドンチャン氏が参加しました。「願えば何でもかなうナンバーワンの国 / 引き裂かれた心を抱き抱いて / 左右の翼で飛ぶ鳥のように…」などのような南北統一を祈願し、世界の平和に貢献する統一国家の姿が歌詞に入っています。 キム・ドンチャン氏は曲制作中に行われたインタビューで、「鳥が2つの翼でバランスを成し飛んでこそ、高く遠くに行くことができるように、南南・南北間に存在する対立を互いに乗り越え包容していくときに、統一は自然に成されていくだろう」と歌詞を書いた背景を説明しました。 彼は続いて、「最近、新型コロナウイルスにより社会活動や経済全般にわたって萎縮した面があるが、この歌を通じてさらなる力を得ることを願います」と伝えました。 新しい統一の歌は、軽快なリズムに「中毒性」のある歌詞が加わったセミトロット曲でナ・テジュが全パートを歌い、Kタイガースゼロのメンバーがバックアップボーカルを加え完成しました。テコンドーパフォーマンスとグループダンスも加わり聞くに良く見る良いものが合わさる舞台がミュージックビデオを通して公開されます。 すでに6月に音源録音を終えたナ・テジュは、「意味のあるキャンペーンに参加することになって嬉しく光栄だ。テコンドーパフォーマンスと一緒に舞台を飾って多くの方々に披露できる […]