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お知らせ - 一般社団法人アクション・フォー・コリア・ユナイテッド - Page 12

脱北者リ・ソンジュ(李成柱)氏オンラインフォーラム「ソンジュの見た星」を開催します(1月17日)

2020/12/31

 リ・ソンジュ氏は自身の北朝鮮の経験を綴った著書『Every Falling Star』を2016年に米国で出版。同著の和訳本『ソンジュの見た星』は2019年に出版されました。この度、1月17日(日)午前10時より、「ソンジュの見た星」と題して、リ氏に北朝鮮での生活や脱北後の体験を語って頂くオンラインフォーラムを開催します。 同氏は北朝鮮で12歳から16歳までコチェビ(子供の浮浪者)として過ごした後、韓国へ脱北。「韓半島人」というアイデンティティをもって南北の架け橋として統一を準備することを決心。脱北者として難しい英語学習を克服し、西江大学を卒業後、カナダの下院副議長補佐官を経て、英国での修士課程を修了。現在、米国のジョージメイソン大学で紛争分析解決学の博士課程に在籍中。 参加方法:参加希望の方は下記リンクより申請するか、または、下記連絡先まで指定の形式に従いメールをお送りください。     後日、参加に関するお知らせを追ってお送りします。参加申請:リンクより参加申請→ https://ws.formzu.net/fgen/S57500386/     メールにて参加申請→ info@koreaunited.jp まで「1月17日フォーラム参加」と件名をご記入の上、     氏名、連絡先、所属をご記入し、メールをお送りください。【リ・ソンジュ(李成柱)氏プロフィール】教育:韓国西江大学 政治外交学と新聞放送専攻(2009-2013)英国ウォーリック大学の修士課程 チーヴニング奨学生として国際関係学専攻(2015-2016)米国ジョージメイソン大学博士課程 フルブライト奨学生として紛争分析解決学専攻(2018-現在)経歴:国際戦略研究所(CSIS)Young Leader会員(2011-現在)、カナダ議会下院副議長補佐官(2014)、在英国大使館インターン(2015)、韓国  […]

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「日本国籍保有者の帰還に向けた政治と民間の連携」オンラインセミナーを開催しました

2020/12/22

 11月28日に、元衆議院議員でNPO法人インターバンド理事の阪口直人氏をお招きし、オンラインセミナーを開催。当日は20名強が参加しました。 川崎栄子代表は、中朝国境を訪問した際に阪口氏と出会い、北朝鮮の問題解決に非常に勉強熱心な姿に感銘を受けて以来、交流が続いており、今回のセミナーが実現しました。  当日は、「帰還事業の検証と日本人の機構に向けた民間と政治の連携」というテーマで講演をいただきました。非常に重要な情報が多く、なるべく情報を省かずに記載します。―元々はどのような仕事を?・キヤノン勤務を経て、国連やNGO、日本政府の一員としてカンボジア、モザンビーク、ボスニア・ヘルツェゴビナなど紛争地域の平和構築に携わる。・キヤノンの海外事業部にいた時、自分が担当していた地域で1989年6月の天安門事件、11月のベルリンの壁崩壊などが起こり、命懸けで自由や民主主義を求める人々の姿に強く心を動かされた。1992年に国連が史上初めて一国の暫定的な統治を行う国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)についてのニュースに接し、紛争地域の民主化、自由のための行動を応援したいとの思いで会社を辞めてカンボジアでの平和構築活動に飛び込む。・赴任したカンボジアでは、山岳少数民族の村に住み込み、選挙を実施するための地域の責任者として活動する。・現地での活動中に銃撃を受け死亡した中田厚仁さんとはルームメイトだった。「世の中に、誰かがやらなければならないことがあるとすれば、僕はその誰かになりたい」という中田さんの言葉が、北朝鮮帰国事業へ関わることになったきっかけ。 国連ボランティアとして活動していた当時の様子を共有する阪口さん ―帰還事業に関わるようになってから・関わるきっかけは「帰還事業に対する疑問」・・・なぜ、資本主義の国から社会主義の国へ移民したのか。その疑問が解けなかった。そしてなぜ、この事業が […]

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12月14日に北朝鮮帰還事業記念フォーラムを開催します

2020/12/08

 1959年12月14日から始まった「北朝鮮帰還事業」から今年で61年。 合計で93,340人が日本から北朝鮮へと渡ったと言われているこの事業で、多くの離散家族が生まれ、未だに生き別れた家族の顔を見ることができずに月日が流れています。  北朝鮮帰還事業から60周年となる昨年、弊社は60周年記念行事を新潟で開催しました。 帰国船で北朝鮮へ渡った方への追悼の思いを込め、式典やフォーラムを開催し、様子は多くのマスメディアに取り上げられました。  この度は、北朝鮮帰還事業61周年記念行事をオンラインにて開催する運びとなりました。コロナ禍のため、オンラインでの開催となりました。 ご関心のある方の参加をぜひお待ちしております。 ■日時:2020年12月14日(月)午後2時〜午後4時■場所:オンライン(申込申請者には後日zoom参加URLをお送りします)■内容: 1部: 映画「TRUE NORTH」予告編上映 2部: パネルディスカッション【スピーカー】・土井香苗氏 Human Rights Watch 日本代表・小川晴久氏 NO FENCE名誉代表・山田文明氏 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 名誉代表・川崎栄子氏 一般社団法人 アクション・フォー・コリア・ユナイテッド代表理事 NGOモドゥモイジャ代表■主催:一般社団法人 アクション・フォー・コリア・ユナイテッド、NGOモドゥモイジャ、Human Rights Watch、NO FENCE、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会■参加方法:以下の申込フォームからお申込いただくか、「帰還事業記念フォーラム」と件名にご記入の上、氏名、連絡先、所属団体、役職を記載し、info@koreaunited.jp までメールをお送りください。(申込締切:12月13日(日)24時まで)https://ws.formzu.net/dist/S96538992 […]

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「韓国の北朝鮮への情報送付の厳罰法制化の問題について」オンラインセミナーのお知らせ(12月7日)

2020/12/02

 12月2日に韓国国会で与党により単独可決されたビラ散布禁止法を受けて、「韓国の北朝鮮への情報送付の厳罰法制化の問題について」のオンラインセミナーを実施します。 もともと「脱北者の異なるバックグラウンドと共通の目的を学ぶ」がテーマでしたが、変更になりました。 ■日時:2020年12月7日(月) 19:00-20:30■場所:オンライン(zoom)■講師:一般社団法人アクション・フォー・コリア・ユナイテッド代表理事 川崎栄子氏■参加方法: 以下の申込フォームからお申込ください。 https://ws.formzu.net/dist/S38983600/

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オンラインセミナー 「あきらめない心」講演会を実施しました 講師:ちゃんへん氏(世界的在日コリアンパフォーマー)

2020/11/19

 10月24日に在日コリアンであり、世界的なプロパフォーマーである、ちゃんへん.(本名:金昌幸)氏を招き、「あきらめない心」というテーマでオンラインセミナーを開催。少年時代の壮絶な差別の体験やそれに対する家族の関わりの中で学んだ愛や生き方、そして、パフォーマーとしての世界平和に寄与していく思いなどを語っていただきました。  多くの内容の中で、要点を抜粋します。 動画は以下からご覧になれます(2020年12月中の公開になります)。 ―これまでの主な活動■中学生の時にジャグリングを始める。高校の時に出場した『大道芸ワールドカップin静岡2002』において最年少で1位を獲得。プロパフォーマーとなる。■その後、約2年間で47都道府県での営業を達成。高校卒業後、活動の場を国外にも広げ、これまで82の国と地域で公演を行う。■現在はジャグリングパフォーマンスにとどまらず、講演会の活動やヒップホップでのラップも行うなど多岐に渡る活躍を見せている。■今年の8月に『ぼくは挑戦人(ちょうせんじん)』を集英社から発刊。 ―生まれ育った環境は■1985年に京都の宇治市にあるウトロ地区(在日コリアンの集住地区)で生まれる。ちゃんへん氏の祖父は自分が日本にいる一方、兄弟が朝鮮半島の南北に残ったまま、第二次世界大戦後に朝鮮半島が分断。分断が終わり、兄弟が会える日を夢見て、国籍を取得せずに日本に留まった。(ウトロ地区は現在再開発中で、ちゃんへん氏の生家も現在は取り壊されている)■周りにいる人は全て朝鮮語を話すような環境で育つ。ソウルオリンピック後、地域に電気が通り始めたことで隣の家にテレビが入ったが、テレビの中で話されている日本語が「標準語」で自分たちの話している朝鮮語が「方言」だと最初は感じるほど、朝鮮語に馴染みの深い地域だった。これまでの活動や生い立ちについて語るちゃんへん.氏 ―小学校時代。周囲との違 […]

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